ようこそ、『理(ことわり)の境界線へ』
ふとした瞬間に漂ってきた」匂いで昔を思い出したり、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまったり…。私たちのありふれた日常には、実はちょっと不思議な「科学の魔法」が潜んでいます。
このシリーズは、そんな科学の法則や理論をスパイスにした、一話完結のショートストーリー集です。難しい専門用語は一切出てきません。
物語を通して心を揺さぶられた後は、別記事の「完全図解・解説編」で、「なぜそんな現象が起きるのか?」という知的好奇心を満たすことができます。
このページは、シリーズの全話をまとめた目次録です。新しい物語ができ次第、随時ここに追加していきますので、ぜひブックマークして時々覗きにきてくださいね。
それでは、科学が解き明かす「日常の記憶」を巡る旅へ、いってらっしゃいませ。
収録エピソード一覧
- [第1話:『時をかける調香師と、消えた琥珀色の記憶』](テーマ:匂いと脳科学・プルースト効果)
- [第2話:『各駅停車の光速列車(ライト・スピード・レイル)』](テーマ:相対性理論・時間の遅れ)
- [第3話:鋭意執筆中…!]


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